地上の風は、ドローンが 120 m で受ける風とは違います。風速分布では、選択した時刻について 10、80、120、180、320、500、800、1,000、1,500、1,900、3,000、4,200 m の風速と推定突風を一覧で表示します。
なぜ重要なのか
- 風はふつう高度とともに強くなります。地上では穏やかでも、撮影する高さでは風が強いことがあります。
- 強い風の中まで上昇したドローンは、向かい風に逆らって戻るためにより多くのバッテリーを使います。
- 各高度の値がドローンの制限値と比較されるので、どの高さから危険になるかがわかります。
飛ばす高さを選ぶ
設定でホーム画面に使う高度を選べるので、判定は実際に飛ばす高さの風を反映します。予報ソースにその高度のデータがない場合はその旨を表示し、数値を作り出すことなく 10 m の値を表示します。
上空の風は、メインのソースが Apple WeatherKit または WeatherAPI の場合も Open-Meteo から取得します。高度によって風が変わる理由は、ガイド「上空の風」で解説しています。
